HiKOKI(ハイコーキ) カプセル式 コードレス掃除機 R36DB レビュー

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こんにちは!行政書士のマツモトです。

本日はガジェットといっていいのか分かりませんが、掃除機のレビューです。

コードレスの掃除機って便利なんですけど、床に土とか砂があると壊れやすくないですか?

「土埃や砂に強い掃除機が欲しい」

「壊れにくい掃除機が欲しい」

そんな人のために、今日ご紹介するのはR36DBという掃除機です。

目次

私の使用環境

さて、普段のガジェットレビューであればすぐ商品説明に入るところなのですが、掃除機となるとそうはいきません。

というのも、使用者の環境が分からないと参考にできるかどうかわからないためです。

というわけで、少し導入にお付き合いください。

そもそも私が土埃や砂につよい掃除機を求めたのには理由がありまして…

行政書士の事務所に土とか砂とか関係なく思われますよね?

ところが私の事務所は違います。

結構な田舎の建物の1階にあるため、ドアの開閉や窓を開けているだけで、周りから砂が侵入してきます。

カーペットをたたいたら砂埃が舞うほどです。

さらに行政書士のお客様って農家さんや建設業者さんたちです。

うちの事務所は土足OKにしているため、来客のたびに土が落ちていきます。

家庭用の掃除機を置いているのですが、すでに5台ほど壊しています…

5台壊す前に学べよ…という感じではあるのですが、もうさすがに壊したくないという思いから

工具メーカーの掃除機なら壊れないのでは…?と思い

この掃除機を購入しました。

HiKOKI(ハイコーキ) カプセル式 コードレス掃除機 R36DBのスペック

今回ご紹介するハイコーキのR36DBを選んだ理由ですが、カタログや商品画像に建築現場で使っている画像があったんですよね。

いくら工具メーカーの掃除機といえど、家庭用ではまた壊していしまうと思いました。

なので、工具メーカーの掃除機で現場で使う想定をしていると思われるもののなかから、バッテリー式を選びました。

というのも、私はHiKOKIの電動工具をいくつか持っていますので、バッテリーの使いまわしができるからです。

※お手持ちのバッテリーが本製品に対応しているかは確認が必要です。

それでは本体の方を見ていきましょう。

スペック

それでは簡単にスペックを紹介しておきます。

スペックはメーカーサイトより引用します。

吸引仕事率強:155W / 標準:65W / 弱:35W
集じん容量560mL
本体寸法(長さ×幅×高さ)
[延長管・床用ノズル取付け時長さ]
476 × 112 × 169mm
[1,008mm]
質量(蓄電池装着時)
ノズル・延長管除く
1.6kg
使用可能蓄電池マルチボルト蓄電池(残量表示付)
蓄電池BSL36A18X 電圧-容量;36V-2.5Ah / 18V-5.0Ah
充電器UC18YDL2(冷却機能付) 
充電時間;約19分(実用充電)/ 約25分(満充電)(UC18YDL2使用時)

重さ的には1.6キロということで、最近の軽さを売りにしている家庭用掃除が1.4とかなので、かなり軽量な方ですよね。

バッテリーを手元に装着する関係上、手元部分に重さが集中しますので実際はかなり軽く感じます。

対応するバッテリーが書いてありますが、ハイコーキの電動工具お使いであれば、お持ちの方も多いのではないでしょうか。

ただ、日曜大工用とかの比較的パワーが弱い電動工具ですと、この型式ではないかもしれないので念のために対応しているか確認は必要です。

対応しているバッテリーをお持ちでないなら、結構高くついてしまいますのでバッテリーを持ってるかどうかが大きな検討材料になりそうです。

R36DBの商品紹介

まず購入先ですが、私はAmazonから購入しました。

と、こんな感じで箱が届きます。

ちなみに、このままの状態で届きました。外箱等には入れられていませんでしたが、特に商品に傷みなどはありません。

家庭用掃除機と違い、シンプルな商品構成です。

確かに、事務所で使うなら布用クリーナーとか追加ノズルとかは必要ないですよね。

こういった普通のヘッドと隙間ノズルさえあればというか、実際それしか使いません。

このヘッドが以外にもよくて、工具メーカーの掃除機ヘッドって使ったことあるかた分かると思うのですが

使いにくくないですか?

妙に硬いというか、動かしづらいというか。

でもこのR36DBのヘッドは、くにゃくにゃ動いてくれるので、軽い力で操作できます。

吸い込み口はこんな感じ。

家庭用掃除機によくある回転ブラシはついていませんが、スクレーパーのような部品が取り付けてあります。

この部品の上下ともに吸い込み口が見えていると思いますが、これにより押しがけでも引きがけでも使用できるようになっています。

本体にはこのようにバッテリーの差込口があります。

ハンドル部分にはスイッチが配置してあります。

製品合わせ目がこんなに目立つのは、家庭用家電のメーカーではあまり見かけないので、いかにも工具メーカーっぽくていいですね(笑)

カップはこのようにはずれまして、このフィルターはハイクリーンフィルタというフィルターで、濾布製のフィルタとなっています。

同社の不織布フィルタと比較して細かいゴミの捕集に対応できるとのこと。

ゴミ捨てする際は、ゴミがたまるダストケース側にこのように白いパーツがついています。

ダストケースを外す際、左右に動かすことで、このブレードがフィルタ表面のゴミをダストケースに落としてくれます。

ハイコーキR36DBを使用してみての感想

実際使ってみて、かなり扱いやすいですね。

本文中でも書きましたが、ヘッドがスムーズに動くので家具の下など掃除するときも使いやすかったです。

また、肝心の吸引力ですが問題なくゴミを吸ってくれます。

正直、ヘッドの吸入口を見たときはあまり期待できないかも…と思っていましたが、意外にも(というと失礼だが)かなりパワフルに吸ってくれました。

工具メーカーの掃除機だけあって貧弱な感じもしませんし、これなら長く使えるのではないかと思います。

万が一、すぐ壊れた、などがあったらこの記事で追記しようと思います。

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