こんにちは!行政書士のマツモトです。
本日はデスクについてのお話。
昇降デスクって最近よく聞くようになりましたよね。
私も以前から気になってはいたのですが、わざわざ導入するものなのだろうかということで購入をためらっていました。
今回、事務所移転に合わせて、新しくデスクを購入する必要がありましたのでせっかくならと、購入してみました。
昇降デスクとは?
知ってる方は読み飛ばしていただいてかまいません。
昇降デスクってなに?というところから書いていこうと思います。
字のごとく、高さを変える機能を持ったデスクのことです。
これの何がいいのかというと、「立って作業ができる」ということにつきます。
注目されるようになった背景として、新型コロナウイルスによる在宅ワークが多くなったことがあげられるでしょう。
ずっと座りっぱなしの仕事だと、体が不調になってきますよね。
かといって立った状態で仕事をしようとしても、デスクが低すぎてそれはそれで体勢的に無理がきます。
そこで注目されたのが昇降デスクというわけです。
YIHAYOの昇降デスクを選んだわけ
昇降デスクは定番ともいえるメーカーもありますが、結構お高いものです。
私も以前から気になっていたものの、いざ買うとなると冒険するにはちょっと金額が…
高くても気軽に売れるものならいいんですけどね。
デスクとなると重量も大きさもネックになって売ろうにも難しいですからね。
そんなとき、AmazonでYIHAYOの昇降デスクを見つけました。
お値段も安いし、パソコンデスクとしては広さもしっかりあるので、これは試しに買ってみようかなと思わされました。
仮に昇降機能を使わなくなっても、この値段なら普通のデスクを買ったと思って諦めもつくかなということで。
YIHAYOの昇降デスクのスペック
スペックはそんなに書くことがないので、サイズ展開を中心に書きますね。
数値は商品ページから引用しています。
| サイズ | 100*60、120*60、140*60、160*60 |
|---|---|
| カラー | ブラックフレーム/ブラウン天板 ブラックフレーム/ブラック天板 ホワイトフレーム/ナチュラル木目調天板 ホワイトフレーム/ホワイト天板 |
| 昇降範囲 | 70㎝~115㎝(±0.5)※天板、フットパッドを除く |
カラーバリエーションのフレームはデスクの脚部分のことです。
私が今回選んだのはブラックフレーム/ブラウン天板の160*60のものです。
奥行60㎝なので、ちょっと狭いかなという感じはしますが、そこはモニターをモニターアームで浮かせるなどの工夫をしようと思います。
私もそうなのですが、奥行きがもう少し欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。
昇降範囲は商品ページによると70㎝~115㎝ということで、昇降デスクの定番、FlexiSpotなどからすると範囲的に劣ります。
参考までにFlexiSpotのE7Hの昇降範囲は63.5~128.5cm(メーカーページより引用)です。
完全にスペック的には劣っていますが、値段が全然違いますからね…
E7Hの脚の値段で、今回紹介しているデスクが2つ買ってもおつりがきます(笑)
開梱~組立
Amazonで購入したので、組み立ては自分でしなければいけません。

この時点で、おや…?と思い始めました。
いくら奥行きが狭いデスクといっても、60㎝あるはずです。
なのに届いた箱の幅はどう見ても60㎝ない…
不思議に思っていると、箱に書かれたイラストが目に入りました。
(まさか…天板が真ん中で分かれているのか…!?)
まさかも何も、箱がこのサイズなので分割されてないはずありません。

これが内容物なのですが、奥に見える細い板が2枚入っています。
これを組み合わせる形になるので、デスクのど真ん中にわずかな段差ができます。
完全に私のミスで、注文前にもっとよく商品ページを見ておくべきでした。
まぁ…最悪の場合気に入らなければ別で気に入った木材を注文して天板だけ自作してもいいですしね…

組立終わりました。
真ん中で割れているのは画像ではよく見ないとわからないですかね…?
というか、天板はブラウンということだったのでもう少し落ち着いた色味を想像していたのですが、思ったより明るい色味です。
そして、表面保護剤のおかげでツヤッツヤのテカッテカです。
これは使っているうちに落ち着いてくれたらいいんだけど、やっぱ天板は自分で用意しようかな…
これを読んで天板が気に入らなそうという方は、脚だけの販売もあります。

このデスクを選んだ一番の理由の昇降機能ですが、操作はデスク右手前側に取り付けるこのパネルで行います。
昇降機能については、特別大きい音が鳴るとか動きがスムーズじゃないとかはありません。
普通に動作します。
が、私がほかの有名どころの昇降デスクを使ったことがないので比較できません…
有名どころのお値段の張る昇降デスクを使っている人が見たら、また違う感想になるかもしれませんね。
組立の難易度についても書いていきます。
取扱説明書にイラスト付きで組み立て方が書いてありますが、あまりわかりやすい書き方ではありませんでした。
電動で動く机になりますので、よーく見て組立間違いしないようにしましょう。
また、デスク脚が金属ですので、複数人で組み立てた方がよいでしょう。
一人でやると、重量的にも素材的にもフローリングや壁などを傷つける恐れがあります。
感想
それでは感想を書いていきますね。
まず、昇降機能は使うかどうかですが、今のところ割と使います。
私はランチタイムの後、どうしても眠気がきてしまいますので、そういった時にスタンディングで作業をしてみましたが、これがなかなかいい。
さすがに立って作業をすると眠気がかなり軽減されますね。
デスクが真ん中で分割されている点や、テカテカしている点はやはり気になります。
とはいえ、今は物の買い替えが多くて予算を抑えたため仕方ないかなと思います。
今のところ昇降機能は問題なく動作しておりますので、後々天板だけ変えようかなと思っています。
昇降デスク、思ったよりいいですよ。
在宅ワークの方や、個人企業で自分の好きなデスクを置けるという方にはすごくおすすめです。
今回紹介したデスクは有名どころの昇降デスクよりスペック面では劣りますが、価格面でかなりアドバンテージがありますので、ぜひ検討してみてください。
今回紹介した商品のAmazonページはこちら

