こんにちは!行政書士のマツモトです。
実は最近事務所のレイアウト変更を行っておりまして、デスクなどを新調している最中です。
ワーキングチェアに関しても、改めて購入したので、今日はこちらを紹介したいと思います。
無印良品のワーキングアームチェアです。
無印良品ワーキングアームチェア(2023)の商品詳細
商品名には(2023)と表記がありましたが、長くなるので本記事ではワーキングアームチェアと記載します。
ちなみに、私はAmazonで購入しました。
商品のサイズ等を簡単に無印良品のホームページより引用抜粋します。
| 外寸 | 64×66×89~98.5(㎝) |
|---|---|
| 座面 | 49×49(㎝) |
| 重量 | 11.2㎏ |
ヘッドレストがない分、高さが抑えられています。
重量としては、キャスター付きの事務椅子でアーム付きということを考えれば、割と軽い方でしょうか。
男性であれば、難なく持ち運びできるとは思いますが、担いでの階段の上り下りは危険になる重さですので、組み立ては設置階で行った方がよさそうです。
また、梱包的にも結構大きい荷物となりますので、もし地上階で受け取って上階に運ぶとなると2人で運んだ方が安全です。
無印良品ワーキングアームチェアの組み立て方
それでは組み立てていきましょう。
無印良品の商品ページによると2人以上で組立可能となっているので、1人での組み立ては推奨されていないみたいですね。
私は1人しかいませんでしたので、1人でやりました。
以降、1人で組み立てる過程を書いていきますが、安全のために2人以上で組立てください。本記事は1人での組み立てを推奨するものではありません。1人で組み立てる場合は自己責任でお願いします。
特にワーキングチェアの組み立ては指はさみをすることが多いので、注意が必要です。
参考までに、筆者は土木現場での力仕事の経験者で、組み立て家具にも慣れています。
それでは実際に組み立てていきますね。

こんな感じの梱包で届きました。
結構でかいし重たいです。参考までに梱包重量で14㎏だそうです。

内容物を取り出してみました。
ヘッドレストやフットレストがないので、パーツとしてはかなりシンプルですね。
説明書も無印良品ですので日本語ですし、イラストもついていてわかりやすかったです。

ほとんど説明書通りに進めていきますが、ワーキングチェア共通で組立が難しい部分は背もたれを座面に取り付ける作業です。
手にもってやるには難しいし、ひっくり返してやるにもねじ締が難しいです。
なので、何か台(画像では梱包に使われていた段ボール)で座面を上げてやると取り付けがしやすいです。

完成したらこんな感じです。
目を引くようなデザイン性はありませんが、無印良品らしいシンプルな見た目で個人的にはこんな見た目も好きですね。
背面がメッシュになっているため、背をもたせかけていても蒸れにくく、座り心地も悪くありません。
金額も考えればコスパはかなり高いですね。
ネット通販などで椅子を買うとき、安いものを買うとねじ穴の位置がおかしく、締め付けるのに苦労するというケースがかなり多いです。
この無印良品のチェアは、そんなことはなくて、組み立ても簡単でした。
私が1人で組立て、10分程度で組みあがりました。
背もたれのロッキングは硬さが調整可能で、背もたれだけ傾くタイプではなく、座面も一緒に傾きます。
独立して背もたれだけ傾く方が好きな人もいるでしょうから、好みが分かれるところだと思います。
座面が一緒に傾くタイプは椅子だけで考えれば気持ちがいいのですが、ひざが一緒に上がってくるため、デスクと組み合わせたときにデスクの天板にひざが当たってしまうケースがあり、使いにくさはあるかもしれません。
まとめ:低価格でオフィスチェアをお探しの方にはかなりおすすめ!
それではまとめていきますね。
このクオリティで1万円未満で買える(2025年11月10日現在)のは、かなりコスパが良いと言えます。
オフィスチェアとしては低価格帯に入ると思うのですが、組み立てのねじ穴の精度も高いですし、座り心地も悪くありません。
通気性を確保しながら、価格も抑えたい人、目立ちすぎるような見た目の椅子が好きではない人にとてもおすすめできるオフィスチェアです。
耐久性に関しては、まだ使い始めたばかりなので、問題が発生したらここに追記しようと思います。
それでは今日はこの辺で。

