アガベに化粧石は必要か~種類と見た目、効果

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こんにちは!行政書士のマツモトです。

本日は趣味のアガベのお話。

アガベに化粧石って使ってます?

誰しも最初は化粧石なんて使ってないと思うんですよ。

でもインスタでかっこいいアガベの写真とか見てると、結構な確率で化粧石を使ってるじゃないですか。

そうすると気になってくるのが趣味の世界…

目次

実際、化粧石に踏み切れなかった理由

化粧石、かっこいいから使ってみたいと思っていても、なかなか使用に踏み切れなかった理由があります。

マツモト

化粧石で表面覆っちゃったら土乾いてるかわからなくない?

共感してくれる初心者さんいらっしゃいますでしょうか…?

実際この理由でずっと私は化粧石を使っていませんでした。

水やりのタイミングが分からなくなるのではないかと。

アガベは特に水のあげなすぎもよくないし、あげすぎもよくない。

結構水やりのタイミングが大事な植物です。

というわけで、育成重視ということで見た目が多少良くなくても化粧石は使わないというのが当初の私のアガベ論でした。

化粧石は見た目のためだけのものなのか?

一旦は化粧石を使わない決心をした私。

ただ、それは化粧石の効果が見た目をよくするものというだけの認識だったからです。

でも化粧石の効果は見た目だけではありませんでした。

私が化粧石の導入を決めたのは、まず化粧石の重さでバケツドボンしても用土が浮いてきにくいというメリットです。

※バケツドボンとは…ジョウロなどでの水やりではなく、鉢ごとバケツに入れてしまう給水方法。一般的にこう言うかはわかりませんが、私はこの方法をバケツドボンといっています。

株が増えてくると、一個一個水やりして水受けにたまった水を捨ててってやってると面倒くさいですし、床に水もこぼれますよね。

そこでバケツドボンです。

せっかくなので、私の水やりルーティンを紹介しておきます。

STEP
鉢を持ち、株を見つめる

成長度合いのチェックと、虫が発生していないかなど確認します。

STEP
ドボン

バケツに水を入れておき、鉢の部分を水につけます

STEP
水をきる

鉢を持ち上げ、余分な水をきります

以上です。

これをやるようになってから、水やりが格段に楽になりました。

ただ、これをやると鉢を水にドボンした際に用土が浮いてきちゃうんですよね。

そこで目にした情報が、化粧石をしておけば化粧石の重みで用土が浮いてこないというもの。

実際使ってみると、本当に浮いてきません。

こりゃあいいやということで以降の植替では化粧石を使うようにしました。

マツモト

用土の乾き具合が分からなくなると思ってたけど、問題なかった

実際、用土の表面が乾いていても鉢の中まで乾いているかなんて鉢を持ってみたりしないと分かりません。

用土の表面が濡れているのってせいぜい水やりから1日くらいじゃないですか。

アガベの用土って、そもそもいつも表面は乾いている状態の方が多いわけです。

用土の表面をみて水やりのタイミングをはかれるわけじゃないんですよね。

そのほかの化粧石の効果

化粧石の効果はほかにもいろいろありまして。

どうしても用土は表面が先に乾きますので、化粧石を使うことで、表面だけ極端に乾いちゃうみたいな状態を防止することができます。

あとは、外管理の人だと安定感が増しますのでアガベが強風で倒れちゃったりするリスクを軽減できますよね。

そのほか、使う化粧石によっては成分がアガベにいい影響があるとかって話は聞いたことありますね。

ただこれは確かに化粧石の成分がアガベに影響する可能性はあるでしょうが、そもそも石なので固形肥料のように成分が流れ出すなんてことがあるんだろうかと私個人的にはちょっと懐疑的ではあります。

例えばマグネシウムを補給する!みたいな目的で化粧石を使うんだったらマグネシウム入った活力剤などを水やりで一緒にあげたらいいんじゃ…って思っちゃったりするんですが、これは私が初心者だからでしょうか。

なんだかんだ言っても、やっぱり見た目

化粧石の効果について、なんだかんだと言い連ねました。

でも、最大のメリットはやっぱり見た目が引き締まるということ。

実際にご覧いただこうと思います。

こちらはホホジロザメというネームドアガベです。

私の用土はひゅうが土と赤玉、ゼオライト、富士砂をミックスしているので、見た目にも統一感はありません。

続いて、化粧石を使っているものです。

こちらはCOK CG01というネームドアガベです。

化粧石には富士砂を使用しています。今はほかの化粧石を使うことが多いのですが、このころは用土にブレンドする関係で富士砂を結構な量持っていたので、化粧石にも富士砂を使っていました。

どうでしょうか?結構見た目変わりませんか?

よく使われる化粧石の種類

さて、化粧石にも種類がいくつかあります。

どんなものがあるか紹介していきますね。

富士砂

まずは富士砂ですね。

見た目は先ほどあげた画像を参考にしてください。

ちょっと丸っこくて黒い見た目が特徴的です。

排水性や通気性がいいので、用土の乾きを阻害しないのがいい点ですね。

私はいつもAmazonで買っています。

下記リンクの画像は楽天のもので、Amazonのボタンを押すとAmazonでの富士砂の検索結果が表示されます。

直接私が買っている商品を見る場合はコチラ

私が購入している商品での富士砂は大粒と小粒があるのですが、化粧石として使うなら中株より小さいアガベには小粒、中株より大きいアガベには大粒を選ぶのがおすすめです。

頁岩

頁岩という石もたまに使います。

見た目は、ちょっと今使っている株の写真がなかったので、素材自体の写真で恐縮ですが…

こんな感じですね。

色はグレーっぽい感じで、The石、みたいな見た目をしています。

ワイルドな感じに見せたい株であったり、用土が乾きにくい感じがするので水持ちを少し良くしたい株なんかに使っています。

私は楽天で購入しました。

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黒燻淡路瓦

瓦チップですね。

見た目的にはこんな感じで、シャープで黒い見た目をしています。

今はこの黒燻が一番お気に入りで、シャープな感じがアガベにぴったりかなと思ってよく使用しています。

ちなみに、画像のアガベは鬼豹というネームドです。

まだ特徴が出始めたばかりくらいの株なので、そこまで迫力はありませんが、だんだん迫力が出てきてて成長が楽しみな株です。

この化粧石の購入元なのですが、私が買ったのはメルカリだったので楽天やAmazonで売ってるところを探したのですが

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これが一番近いのかなと思います。

ただ、私はここで買ったことがないので、実際はちょっとわかりません…すみません。

赤玉土

私は赤玉土を化粧石で使ったことはないのですが、たまにおみかけします。

粒のそろった赤玉土を用土の表面にしきつめて化粧石とするというものです。

赤玉土なので、保水性が高く、ブラウンで統一された見た目になります。

用土が乾きにくくなってしまうんじゃないかというのと、崩れてきたら面倒そうというので私は使っていないのですが、見た目は落ち着いた感じがしていいですよね。

化粧石を使ってあなたのアガベを引き立たせよう

さて、本日はアガベの化粧石についてのお話でしたが、いかがでしたか?

最近育てているアガベの写真なんかも見ていただけて、私としては嬉しい限りです。

まだまだ育成途中の株ばかりで、見ごたえ的にはあまりなかったかもしれませんがw

化粧石を使って植替えすると、終わった後の達成感というかいい感じに植え替えられたな感がワンランクアップします。

ぜひお気に入りの化粧石を使って、あなたのアガベを引き立たせてください!

本文で登場した化粧石のほかに、この化粧石もおすすめだよ!というものがありましたら、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

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